超凡大学生

意識高ぶってる大学生のつぶやき

築地の跡地には超大型サッカースタジアムを!!!

http://www.wallpaper-box.com/smartphone/wp-content/uploads/2013/10/2e3eafa8f8fc1de3f6db16f3f8840929.jpg

 

築地の跡地にはサッカースタジアムを建設しませんか?

築地の跡地とは?

上記サイトは参考にどうぞ。

要は築地市場豊洲に移動した後、残った土地(築地)を国がただ保有してるんじゃなくて民間に売ってしまおう。それか貸そう。というやつだ。政府見込みでは4400億程度で売りにでるor貸すようだ。

築地市場豊洲移転問題に関しては話が長くなるのでここでは述べないでおきます。笑

ちなみに築地市場は23ヘクタールで東京ドーム約5個分だ。

(東京ドームシティの約1.7倍だからもはや小さな町くらいの大きさ)

超大型サッカースタジアムって?

超大型スタジアムと言われてもあまり想像がつかないだろう。

ここでは海外のスタジアムを例に挙げてみよう。

世界最高クラブのひとつ「バルセロナ」のホームスタジアム「カンプ・ノウ」は約5.5ヘクタールで東京ドームより少し大きいくらいだ。↓

 

http://kabekin.com/uploads/converted/15/06/13/869391975-camp-nou-evening-2880x1800-0RKv-1920x1080-MM-100.jpg

 

日本の最高クラブのひとつ「浦和レッズ」のホームスタジアム「埼玉スタジアム2002」は約5.3ヘクタールで「カンプ・ノウ」と大差ない。↓

 

http://livedoor.blogimg.jp/motori_avenata/imgs/9/1/91cb8b64.jpg

 

しかしバルセロナの「カンプ・ノウ」は現在改修工事を行っている。

なぜかというと、スタジアムの拡大と共にスタジアム内に商業施設を作り、より快適なスタジアム観戦、試合が行われない時にでもお客さんが自然とスタジアムに足を運ぶような環境を整備している。(↓完成後のカンプ・ノウ予想図)

http://www.designboom.com/wp-content/uploads/2016/04/new-camp-nou-barcelona-football-stadium-nikken-sekkei-designboom-N1800.jpg

 

私が提案したいのはそのような商業施設や娯楽施設、ホテル等設備を兼ね備えた超大型スタジアムだ。

現在の埼玉スタジアム2002では周辺の商業施設と距離が離れすぎているし、駅からも遠い。観光のついででよれるような場所にない。などが「カンプ・ノウ」との違いだろう。                                                                                                                       

なんで建てるの?

なぜ、そのような超大型スタジアムを提案するのか。

これは私の直感だが、これからスポーツはもっともっと需要が伸び、活性化していく産業だと思う。

理由は大きく2つある。

  1. 「楽しむ」拡大
  2. すべてのハブになりえる

それはAIの出現、自動化の時代の潮流などで感じられる、「人でしかできないこと」の必要性の拡大だ。

人でしかできないことの1つに「楽しむ」という行動だろう。

機械やAIでは「楽しむ」ということはできないだろう。

ホリエモンさんの著書の中では「今まで遊びだと思われていたものがどんどん仕事になる」と書いてあるが、実際その通りだろう。

プロゲーマーやブロガー、インスタグラマー

このような職業を持つ人達だってまさかそれを生業に生きていけるとは10年前思わなかっただろう。

話はそれるが人間の職業の半分が失われるといわれているが私は半分同意で半分違っていると思う。

たしかにどんどんAIなどに職業は代替されていくだろう。しかし、人間は「人間性」と「不満足感の連続」によって新しい仕事を作り続けるだろう。

現在100の仕事があり、50がそのうち代替されるとしたらたしかに、今考えられている職業は50しか残らないだろう。しかし、人間は新しい職業を50創るだろう。

だから、結局中々人間が仕事を失う、とは私はあまり考えていない。

そのまた昔、農業にトラクターが生まれ、トラクターに代替され、職を失った人間は消えたのだろうか?違う。しっかり生きて、新しい生業を手に入れたのだ。サービス業だったり、2次産業の従事したのだ。

それと同じようなことだ。

スポーツは人間にしかできない究極の遊びだ。

なぜなら、“ただ勝ちたい”という欲求にかられた高次元の欲求を目指すことだからだ。

社会に認められたい、新しいことを作りたいとかではなく、

ただ目の前の「人」、「チーム」に勝ちたい

という幻の第6次的欲求「自己超越欲求だからだ。(と私は思う)

自己超越欲求については以下のURLを参考にして下さい。中々興味深いですよ(^o^)

マズローの自己実現・自己超越欲求とは?【解説】 | 生きる意味.net

話がぶれぶれだが、人間の「楽しむ」を中心に置いた職業に人はシフトしていき、人はそういうものに興味をひかれ、お金を払うと思う。

 

スポーツはすべてのハブになりえると私は思う。

なぜなら年齢、セクシャリティジェンダーに関係なくだれもが好むものだからだ。

もちろん好きではない人はいるかもしれない。けど「スポーツ」が嫌いという人は中々いないだろう。

(野球が嫌い、サッカーが嫌いという個別の好みはあるかもしれないが、そういう人は他のスポーツに関心があったりして、スポーツ全部が嫌いという人にはいままで、であったことはない。またスポーツするのが嫌いで、見るのも嫌いという人にもあまり私は出会ったことはない)

ということはどんな人でもスポーツを行う場所に訪れる可能性があるということだ。

それはかなりの大きな可能性を秘めている。

お年寄り向けの施設を併設することだって、幼稚園を併設することだって、若者向けの飲食施設を併設することだって、そういうところに集まった若者に向けた広告をうちだしたり、観光でその都市の最高のスポーツチームを観戦することだって、服を買いたくなって行くのがラフォーレ併設の味の素スタジアムだったら、、、

ビジネスや生活、観光、老後などすべての活動の中心になりえる。それがスポーツを行っている「スタジアム」の大きな可能性だ。

よってスタジアムは「ハブ」になりえる。

 

これらのことから大きな大きなとても大きな「可能性」を私は感じる。

「楽しむ」の拡大によってスポーツ自体の価値が上がり、

「スタジアム」が人々の生活すべての「ハブ」になるのだ。

筆者の個人的な意見

現代サッカーの活躍にはとっても大事な要素が3つある。

ホリエモンさんの言葉を借りれば

「スター選手」「臨場感のあるスタジアム」「ITメディアの活用」

この3つだ。

ガンバ大阪が東京ドームシティを鑑みたのか、吹田スタジアムすぐ近くにexpocityという商業施設を作りました。吹田スタジアムは民間のお金で作った素晴らしいスタジアムです。

日本1の観戦環境だと謳う人も数多くいるほど近代的スタジアムです。

youtu.be

 

日本のサッカー界に新しい息吹を吹かせてくれましたが、吹田スタジアムにも問題があります。

詳しくは書いてくださってる方がいらっしゃるので下記URLを参考にどうぞ。↓

「日本一の観戦環境だけど帰りは大変」な吹田サッカースタジアムからの脱出方法【徒歩編】 : Tedious Days More×3

要点をまとめると

1、周辺交通網が脆弱(アクセスが悪い)

2、スタジアムの露店程度では観客の夕飯を賄いきれない

ですね。

まず「2」については、正直いってスタジアムの露店で夕飯賄いきれないのはしょうがありません。

たぶん、新しいカンプ・ノウでも観客全員がハーフタイム中に露店のごはんを買って食べれるのは難しいでしょう。

しかし、いまはこんなことも試験導入されているんです。

tomonotecho.com

席まで宅配!!!

素晴らしいサービスですよね!!!

実際に匂いをかいだりしながら迷いたい人は露店へ足を運ぶ。

スマホで各露店の予想待ち時間を見れて(ディズニーランドがかなり前からやってるんだからできるはず)メニューも並んでる間に決めて、お金も用意しておき、レジではQRコードぴっで注文確定すればレジの回転率UP

席を離れるのがめんどくさい人は前半の15分くらいまでにスマホで注文を終わらせといて、ハーフタイムは席で待つだけ!

飲食店側に莫大な人件費等が見込まれますが、いままだ長蛇の列のせいで取り逃がしてたお客さんを捕まえることができるため、意外と収支は黒字、“かも”。

これが「ITメディアの活用」でしょう。スタジアムの無料Wifiを用いてもらって、インスタグラムに「吹田なう」と投稿してもらい、お弁当を席までとりよせる。不自由なく最高な観戦を楽しめるでしょう!

 

「1」についてですが、これは吹田スタジアムは今更変えようがないでしょう。

シャトルバスの本数を増やしたり、モノレールの本数が少し増えるかもしれませんが、正直状況はあまり変わらないでしょう。やはり、外国人観光客のことも考え、観戦後ノンストレスで素早く行動できる、というのは観客増員のためにはマストの事項でしょう。

そのためにも、築地は素晴らしい場所だと思う。

f:id:onehundredandninetyeight:20170618102224p:plain

15分くらい歩けば5つの駅にアクセスできる。

東京駅も途中で居酒屋に寄ったりして観戦の感想を語って行けば、行けなくはない距離だろう。

そして日比谷線、浅草線、大江戸線がすぐそこに。

新橋まで行けば京浜東北、山手だってある

都内でこれほど交通環境が素晴らしい場所はないだろう。

成田エクスプレスのおかげで成田空港も近い。グーグルによると新橋駅から成田空港まで1時間で着く。

羽田なんてもっと近い。新橋から京浜東北とモノレールで30分で着く。

この利便性を使わない手はあるだろうか。

もしかしたらここまで交通網が充実しているスタジアムは世界初かもしれない。

それくらい、私は築地という場所に魅力を感じるのだ。

また、商業施設を併設しなくてもいいくらい周辺には飲食店などがある。試合観戦前、後に立ち寄れることも利点だろう。

まとめ

正直いって、サッカーのスタジアムじゃなくてもいいのだ。

スポーツだったらなんでも価値があり、観客がいて素晴らしいスタジアムを立てれるだろう。

しかし、そこは私がサッカーが大好きだからサッカースタジアムをゴリ推ししたい。笑

世界的にみてもサッカーほど競技人口が多いスポーツはあまりない。

スポーツはこれからもっともっと拡大していく産業であり、人間が「楽しむ」を求めるものであり、すべてのハブになりえるのである。

交通網や革新的ITメディアの活用

これが揃えることができる

築地スーパースタジアム

作らない手はないだろう。(ネーミングセンスがない。)

そしてここでは触れなかったが、「スター選手」がたくさん所属するスーパーチームがそこをホームグラウンドにしてほしいな、、、

 

以上、

築地跡地に超大型サッカースタジアムを作って欲しいという記事でした。(^o^)